通信系おすすめガイド
ワンセグチューナーは、地上デジタル放送における1チャンネルあたりの帯域を13のセグメントに分け、そのうちの1セグメントを利用して携帯電話やカーナビ、パソコンなどの移動体端末で映像や音声を受信します。
現状のアナログ放送は、2011年までに地上波デジタル放送にすべて移行されますが、ワンセグチューナーによって現在は都市部でしか楽しめないデジタル放送を、それ以外のエリアでも見られるようになります。
ワンセグチューナーの最大のメリットは、携帯端末により移動中でも安定した映像と音声が受信ができること。
例えばワンセグチューナーを内蔵した携帯電話やカーナビなどがこれにあたります。
またワンセグチューナーを内蔵した携帯電話では、今後、画面のサイズに適応化されたワンセグ放送が開始する予定です。
それが実現すれば、今まで移動体端末での視聴が困難だった字幕付き放送なども、快適化されていくでしょう。
各メーカーともワンセグ放送対応端末タイプを続々と発表しており、今後は本格的な「テレビ携帯電話時代」が到来すると予測されています。
